こんにちは 龍頭クリニック歯科の板垣です。
これを読んでいる皆さんの中には中国で歯科にかかったことのない人も多いと思います。
中国で歯が痛くなったらどうするでしょうか? 今回は中国の歯科事情について簡単に
お話しましょう。
歯医者の知識レベル
中国においては1999年より全国統一の歯科医師国家試験が始まり、 歴史的にまだ
日が浅い為技術並びに知識のレベルの平均化が日本に比べるとばらつきが多いと思
われます。私が今まで見たことのある歯科でも最先端のレベルのものから古いレベル
のものまで様々でした。
治療費
中国においては日本のような統一した保険制度がないためそれぞれの歯科医院で値段
は違ってきます。 治療費が高ければいい治療が受けられると一概には言えるわけではあ
りませんが、いい設備にはそれだけコストもかかり、 治療費にも反映される傾向はあると
思います。
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皆さんが実際に歯科にかかる場合の選択肢としては大きく分けると次のようになります。
歯科医院を選択する要素として
歯科医師の治療技術レベルだけではなく設備(治療椅子、レントゲン等)、消毒滅菌レベル、
スタッフの対応、日本語が通じるか、そして治療費など様々あると思います。
私見を述べると器具の消毒滅菌レベルは歯科においては血液感染の可能性があるため
非常に重要です。
初めてかかる歯科で不安がある場合はどのように器具を消毒滅菌しているか聞いてみるの
も一つです。その対応でもその歯科のレベルが推し量れます。
海外そして中国においてはそれらの要素のレベルにバラツキが多いのは現実であり、その
どれに重点をおいて歯科医院を選択するかが重要なポイントになります。
初めての歯科にかかるのはいろいろと不安が多いと思いますが是非自分にあった安心でき
る歯科を中国でも見つけてください。![]()
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