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37.5度の熱、あなたならどうしますか?
市販の薬を飲んでとりあえず寝る?それとも病院へ行きますか? 中国での滞在中、このくらいの熱で
あればやっぱり前者を選びたくなりますね。
中国に来たばかりで道も知らないし、何より中国語が分からない。そんな人もいると思います。でも、市販の薬で抑えられるような病気であればまだしも、なかなか良くならないななんて時には、心配するよりもやっぱり、病院に行ってみるのがいいかもしれません。
というわけで、今回は中国で医療機関にかかるには?についてお話したいと思います。
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まず、中国の病院にはいくつか種類があります。
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中国に滞在する外国人にとっては上記3つの病院が主なものとなります。
- 1番目の外資系クリニックは外国人がよくお世話になる、サービスもお値段も「「外国人専用」 な病院です。 最近では日本人医師の常駐や、日本語通訳サービスが充実している病院も 目立ちます。
- 2番目は一般外来で全科の取り扱いがあり、外国人外来も有する大型総合病院。
中国の医療機関は通常「三級甲等」「二級乙等」などのレベル分けがされていますが、ここで例にあげるのは「三級甲等」と呼ばれる国内最高レベルの病院になります。
- 3番目は「三級甲等」には及ばない地方レベルの病院と街角や団地(社区と呼ばれるコミュニ ティ)内などで看板に赤十字が掲げられている「街医者」的なクリニックです。
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