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30日付新京報によると、中国科学院心理研究所の張侃所長はこのほど、四川大地震の被災者に対する精神ケアは、少なくとも20年間は必要との考えを示した。
四川大地震の被災地で「心のケア」の重要性がだんだんと認識され始めているが、阪神淡路大震災の経験を持つ日本では心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断・治療の経験も豊かだ。国立精神・神経センター精神保健研究所のサイトには、四川でもすぐ役立ちそうな「災害地域精神保健医療活動ガイドライン」がアップロードされている。