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2008年7月12日、四川省林業庁の発表によると、四川大地震で被災した臥龍ジャイアントパンダ自然保護区を再建することが正式に決定した。ジャイアントパンダ科学研究施設の再建、ジャイアントパンダ生息地の復原作業と生息区域の修復の三本柱で、予定投資額合計は2.5億元(約37.5億円)。中国新聞ネットが伝えた。
2008年7月6日、四川大地震発生以降、四川省臥龍市から同省雅安(ヤーアン)市へ「避難」したパンダ・幗幗(グオグオ)が双子の赤ちゃんを出産した。全世界でも、今年初の出産となった。「中原網」が伝えた。
四川省の臥龍パンダ保護研究センターで飼育されているメスのパンダ「毛毛」が四川大地震の発生直後から行方不明になっている問題で、飼育小屋のがれきの中で死んでいるのが6月9日、見つかった。6月10日付で新華社が伝えた。
中国・四川大地震の震源地・ぶん川県の臥竜(がりゅう)ジャイアントパンダ保護研究センターは24日、毎日新聞に内部を公開した。地震の影響で、赤ちゃんパンダは落ち着かなくなるなど心理的影響が出たほか、土砂崩れで飼育舎の一部が損傷。生々しい傷跡をさらしていた。